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学会概要

日本医療社会福祉学会は保健医療分野におけるソーシャルワーカーの実践的研究の推進、保健医療分野における社会福祉学・ソーシャルワークの研究・教育の推進、生涯教育体制の確立および保健医療分野における社会福祉学・ソーシャルワーカーの資格の研究・検討を目的として、1991年に設立されました。

目的を達成するため、日本医療社会福祉学会の開催(年1回)、学会セミナーの開催、学芸誌の刊行、国際交流等の事業の計画、実施を着実に行ってきました。

現在会員数は320名程度で、社会福祉・ソーシャルワークの研究者、教育者とソーシャルワークの実践者が協力をしあい学会活動を進めており、日本学術会議協力学術研究団体としても認められております。
 2019年4月には「一般社団法人日本保健医療社会福祉学会」として新たなスタートを切りました。

 会長挨拶椋野 美智子


地域包括ケアシステムの時代に
ソーシャルワークの知と実践の最先端を切り拓く

 

本学会は、2019年4月に一般社団法人となりました。法人化に当たり、名称も「日本保健医療社会福祉学会」として、狭い意味での医療のみではなく、予防、医療、リハビリなどを含めて広く健康にかかわる分野におけるソーシャルワークを対象とする学会であることを明確にしました。

というのも、超高齢化、人口減少が進むなかで、医療機関相互の機能分担と連携にとどまらず、地域における福祉や様々な社会資源との連携により「患者」を「治し、支える」医療が求められるようになってきているからです。そこでは、「支える」役割は、ソーシャルワーカーに限らず、すべての専門職に求められているのです。また、家族や地域の変容のなかで、複合的なニーズを抱えた個人に対して、医療だけでなく必要な支援を地域において包括的に提供するためには、以前にもましてソーシャルワークの必要性が高まってきます。

保健医療の分野では多様な専門職との連携が必要になることから、ソーシャルワーカーには社会福祉の専門職としての理論と実践の力量が常に問われます。本学会は、これまでも保健医療分野のソーシャルワークの質を高め、その発展を図るために、ソーシャルワークの専門職と研究者が協働して、他の学問分野の知見も取り入れながら様々な活動を展開してきました。時代の変化のなか、その果たすべき役割は益々大きくなってきています。

 本学会は今後とも、会員の皆様とともに、保健医療分野におけるソーシャルワークの知と実践の最先端を切り拓き、創造的なソーシャルワーク実践を支える活動を続けてまいります。

主な事業活動

1.日本保健医療社会福祉学会大会をはじめとする学術集会、セミナー等の開催

2.学会誌「保健医療社会福祉研究」の刊行

3.保健医療分野におけるソーシャルワークの実践的研究の推進のための事業

4.保健医療分野におけるソーシャルワーク及び社会福祉学の研究及び教育の推進のための事業

5.保健医療分野におけるソーシャルワーカーの生涯教育体制及び資格の検討及び推進のための事業

6.関連学術団体との連携及び協力

7.国際交流

8.その他この法人の目的を達成するために必要な事業


役員構成
 会長 椋野 美智子 松山大学
 副会長 相原 和子 (一社)WITH医療福祉実践研究所
 副会長 小西 加保留 京都ノートルダム女子大学
     
 事務局長 山本 みどり 介護老人福祉施設にしがも舟山庵 
 事務局次長 高山 惠利子 上智大学
 理事(事務局・会計) 吉田 麻希 吉田麻希社会福祉士事務所
 理事(事務局) 内藤 雅子 (一社)京都ボランティア協会
 理事(事務局) 新村 郁子 榊原記念病院 
 理事(渉外) 笹岡 眞弓 文京学院大学
 理事(広報) 野村 裕美 同志社大学 
 理事(広報) 田村 里子 (一社)WITH医療福祉実践研究所
     
 監事 橘高 通泰  兵庫医科大学名誉教授
 監事 宮崎 清恵 神戸学院大学
     
事務局
住所
 〒550-0001
 大阪府大阪市西区土佐堀1丁目4−8 日栄ビル703A
 あゆみコーポレーション内 一般社団法人日本保健医療社会福祉学会事務局
 電話:06-6441-5260    FAX:06-6441-2055
 e-Mail:jsswh@a-youme.jp
 URL:http://jsswh.umin.jp

定款
 一般社団法人日本保健医療社会福祉学会定款(PDF)
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